☆2014年67日・8日@北大医学部
☆入場料:無料twitterfacebook



田中教授 無料講演会

「医の知をもって命を守る:がんを知りがんを制する」

世界最新の知見を分かりやすく伝える出張版『がんの教室』を開講!
ついに実用化!北大医学部が最先端を行く陽子線治療とは?
がんの基礎から最新トピックまでわかりやすくお伝えします!

当日席について

当日席を約280席ご用意しております。混雑が予想されますので、お早めにお越し下さいませ。

ご予約について

予約受付期間は終了致しました。たくさんのご応募ありがとうございました。当選者の皆様は、会場に当選ハガキをお持ちください。

プログラム

【会場】
北海道大学医学部フラテ会館 1階 フラテ大ホール
【日時】
2014年6月8日(日)
13:30開場
14:00~15:00講演会
15:00~15:20質疑応答
15:20終演
【入場料】
無料

講演会の内容

第53回医学展では、がんに対する造詣が深く、講義のわかりやすさから学生人気も非常に高い田中伸哉教授に特別講演をお願いすることになりました。田中教授は、北海道新聞に大人気連載「がんの教室」を執筆しており、今回はその出張版をお届けします。老若男女どんな方にとっても聴きごたえ、見ごたえたっぷりの1時間です。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

田中伸哉教授プロフィール

札幌市出身。札幌北高卒。1990年3月北大医学部を卒業後、ただちに長嶋教授の主宰する北大医学部病理学第二講座に入局。1年間の外科病理研修の後に、国立感染研に国内留学し、松田道行先生(東大病理学教室出身、現京都大学教授)に実験の手ほどきをうける。1年後には北大に戻り、外科病理学の研鑽を継続するとともに、細胞内情報伝達系の研究を行い、新しい遺伝子を単離しチロシンキナーゼからRasへの主要シグナルを発見した。この経路は現在の癌治療薬のメインの標的である。大学院終了後は助手。1994年から3年間ロックフェラー大学花房秀三郎教授のもとに留学し、癌遺伝子研究の基本を学ぶ。2000年北大講師。2002年に同助教授、2008年5月より腫瘍病理学分野教授。10月より探索病理学講座(寄附講座)教授兼任。2002年日本癌学会奨励賞受賞、2003年日本病理学会奨励賞受賞。病理専門医、細胞診専門医、日本病理学会学術評議員、日本脳腫瘍病理学会理事、北大医学部同窓会理事。趣味は、スキー、バイオリン、音楽鑑賞、学生さんと飲みに行くこと。最近はスポーツジム通いを楽しみとしている。現在の研究の方向性としては、トランスレーショナルパソロジー(橋渡し病理学)として基礎研究の成果をいち早く臨床にフィードバックすることをめざしている。

【主な連載】
『がんの教室』(北海道新聞)
【主な講演活動】
札幌北高等学校ほか多数
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